日本卓球

出典: 卓球ウィキ(Table Tennis Wiki)

日本卓球株式会社(にっぽんたっきゅう)は、日本大手の卓球用品メーカー。略称・ブランド名はNittaku(ニッタク)。本社敷地内にニッタク卓球道場がある。

目次

概要

卓球ボールをはじめ、ラバー、ラケット、卓球台、ウェア、シューズ等の企画及び販売を行っている。特に卓球ボールについては、全世界から絶賛の評価を頂いている。また、中国の紅双喜と業務提携しており、同社のキョウヒョウ、テンキョクといったラバーの販売を行っている。

沿革

世界選手権での使用球

ニッタクブランドの卓球ボールは以下の大会で使用された。

第31回(1971年) 名古屋(日本)
第33回(1975年) カルカッタ(インド
第35回(1979年) ピョンヤン(北朝鮮
第36回(1981年) ノビザド(ユーゴスラビア
第37回(1983年) 東京(日本)
第38回(1985年) イエテボリ(スウェーデン
第39回(1987年) ニューデリー(インド)
第41回(1991年) 干葉(日本)
第42回(1993年) イエテボリ(スウェーデン)
第44回(1997年) マンチェスター(イギリス
第46回(2001年) 大阪(日本)
第47回(2004年) ドーハ(カタール
第48回(2005年) 上海(中国)

製品

ニッタクブランド

  • ボール 
  • ラケット
  • ラバー 

ハモンド」など、ベストセラーが多い。

紅双喜ブランド

  • ラバー
キョウヒョウシリーズ
テンキョクシリーズ

外部リンク