ラリー
出典: 卓球ウィキ(Table Tennis Wiki)
ラリーとはボールを打ち合うこと。一般的にはドライブボールを打ち合うことを指す。 ラリーのことを乱打、後陣でのドライブの打ち合いを引き合いと表現することもある。
1000本ラリー
福原愛選手が幼少時にコーチである母親の千代さんと行っていた練習。
ラリー本数
初心者から中級者あたりまでは、ラリーが続く本数で熟練度を見極めることがある。
初心者であれば10本、中級者であれば100本のラリーを続けるという具合である。
上級者になるとラリー本数も劇的に増えるため、回数よりもラリーの質が重要視される。
ちなみに世界最長のラリー記録は8時間34分29秒であったが、2009年8月29日の日本テレビ24時間内の企画で松下浩二選手が記録を破った。 その時の途中経過として、1時間程度で2000回を超えるラリーが続いていた。
